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  • 白瀑 純米大吟醸 青ラベル
    平成20年に本醸造と大吟醸で行っていた醸造アルコールの添加を全廃し、全量純米仕込みに移行したことによって、大吟醸から純米大吟醸に名称を変更しました。平成20年に当社で発見された蔵付き分離「ゴージャス山本」酵母で仕込みました。「ゴージャス」で失笑した方には天罰が下ると思います。
    一升瓶3,800円四合瓶1,900円
    美山錦 麹米45%、掛米50%
  • 白瀑 純米大吟醸
    これぐらいの高価格帯になると、造りではああしてるこうしてると特別な作業をアピールする蔵もありますが、それは裏を返すと「低価格帯では作業を簡素化している」と言っているようなものなので、当社ではこのクラスで行っている作業を低価格帯でも普通に行っています。
    一升瓶6,000円四合瓶3,000円
    酒こまち 40%
  • 山本 6号酵母
    1月
    この商品を発売した平成15年はまだ新政の祐輔君は蔵に戻っておらず、6号酵母はそれほどスポットライトを浴びてはいませんでした。温故知新の考えに立ち、クラシック酵母の飲み比べを楽しもうという提案型の商品です。平成24年に祐輔君から分けていただいたものを自社培養しています。
  • 山本 7号酵母
    1月
    6号と同様に香りは控えめですが、当社の水や造りに合っているのか全体のバラ
    ンスは毎年とても良いです。
  • 山本 潤黒 Pure Black Yamamoto
    平成17年に杜氏制を廃止し、蔵元の山本が自ら酒造りを始めた際に立ち上げたセカンドブランド。主力の純米吟醸に関しては精米から搾りまでの一連の工程を自ら行うという約束を立てたましたが、年々生産量が増加し、近年では徹底されていません(汗)。全国の山本さんが本気で買えば1日で完売しても不思議ではないのですが、現実は甘くはない・・・(涙)。
    16度 麹米50%、掛米55%
  • 山本 深蒼 Midnight Blue Yamamoto
    この商品は香りが敢えて控え目で柑橘系のフルーツのようなジューシーな酸味と、日本刀のような鋭い切れ味が特徴のピュアブラックに対して、上立つリッチな香りと、穏やかな味わいが特徴の純米吟醸酒です。
    瓶詰め後に一本一本加熱殺菌を行った後は、仕込み水としても使用している白神山系の湧き水で即座に冷却し酒質の劣化を最小限に抑制しております。
    16度 麹米50%、掛米55%
  • 山本 紅苺 Strawberry Red Yamamoto
    ピュアブラック、ミッドナイトブルーに続く、山本シリーズの第3弾。
    甘酸っぱいファーストキスのような味は、レモン等の柑橘類に多く含まれているクエン酸由来のもので、疲労回復や美容にも効果があると言われております。
    瓶詰め後に一本一本加熱殺菌を行った後は、仕込み水としても使用している白神山系の湧き水で即座に冷却し酒質の劣化を最小限に抑制しております。
    16度 麹米50%、掛米55%
  • 山本 純米吟醸 うきうき
    3月
    「3月になると市場は生原酒に飲み疲れて来てるから、さらりとした生酒を商品化してくれないか」と親しい酒屋さんから依頼を受けて商品化しました。アルコール度数は14度台と低めですが、原酒でも15度台ですので、薄い感じは全くしないです。ラベルの色と軽やかな風味で女性に大人気です
    ・・・・男性にも人気です。
    一升瓶2,963円四合瓶1,481円
  • スパークリング 山本
    5月
    エクストラドライな口当たりの活性酒です。瓶詰め時は日本酒度+2ぐらいですが、出荷時には+11にまで瓶内2次発酵が進んでいます。滓も少なく、口当たりもサラリとしています。肉料理や炒め物、揚げ物等との相性が抜群に良いです。
    四合瓶1,600円
  • 山本 純米吟醸 美郷錦
    6月
    山田錦と美山錦を掛け合わせた秋田県の酒造好適米です。栽培が難しく、秋田県内でも生産者は10人もいない貴重なお米です。大潟村のバイク乗りで伝説のトライアンフを所有する山崎さんに契約栽培してもらってます。
    一升瓶3,048円四合瓶1,524円
  • 山本 純米吟醸 ドキドキ夏生
    7月
    リンゴ酸という特定の酸を通常の3倍も生成する特殊な酵母で仕込みました。リンゴ酸は温度が低い方がより美味しく感じられる酸らしいので、しっかり冷やしてお楽しみください。
    ちなみにドキドキは私が夏をイメージした時に思い付いたフレーズで、特に深い意味はありません。
    一升瓶3,048円四合瓶1,524円
  • 山本 純米吟醸 冷やして飲む山廃
    8月
    一般的に流通している山廃の酒は燗にして楽しむのが一般的ですが、私も含めて私の周りにはその熟成した(老ねた)香りや鼻にツンとくるアルコール感が苦手な人が多いので、敢えて「冷やして楽しむフレッシュな山廃」をテーマに仕込みました。
    一升瓶3,048円四合瓶1,524円
  • 山本 純米吟醸 備前雄町
    9月
    当社で唯一の秋田県以外の酒米です。10年ほど前に醸し人九平次さんの雄町仕込みを飲んで雄町に惚れ込みました。毎年、天候の影響を受けて米の出来が変わるので、造り手としては難しい米です。
    一升瓶3,048円四合瓶1,524円
  • 山本 純米吟醸 亀の尾
    10月
    戦前は北陸から東北までの広い範囲で食用米として作付けされていましたが、戦後にアメリカから導入された化学肥料を使う近代農法には向かないと廃れたお米です。
    「夏子の酒」(リアルタイムで見た人は40代以上ですね)で一躍表舞台に返り咲きましたが、酒米ではないので、造りには細心の注意を払う必要があります。稲の背丈が150cmと日本一稲丈が長いので、栽培の難易度は日本一です。
    一升瓶3,048円四合瓶1,524円
  • 山本 純米吟醸 白ラベル
    蔵の裏山の棚田で有機栽培した酒こまちだけで仕込んだ山本シリーズの秘蔵酒です。蔵に引き込んでいる湧水を夜間だけ田んぼに切り替えて栽培しているので、付加価値は日本一と自負しています。収穫できる米の量は一般的に行われている化学肥料を使った栽培の1/3ほどで、タンク1本しか仕込めません。田植えや雑草取り等の作業を一緒に行った酒屋さんだけでこっそりと販売しております。春には生原酒も販売してます。
    一升瓶3,704円四合瓶1,852円
  • ど辛
    日本酒度+15の超辛口ですが、口に含むとほのかな甘さを感じます。ところが飲み込んだとたんに一気に辛さが押し寄せ、その意表を突く2段階攻撃に顎が外れること間違いなしです。平成20年に当社で発見された蔵付き分離「セクスィー山本酵母」で仕込みました。「セクスィー」で失笑した方には天罰が下ると思います。
    一升瓶2,100円四合瓶1,200円
    めんこいな 65%
  • どPink
    3月
    キャッチコピーは大人の苺ミルク。赤色清酒酵母という特殊な酵母から出るピンク色の濁り酒です。酸味と甘味が適度にあるので、中には「イチゴの味がする!」と言う人もいます。
    一升瓶2,476円四合瓶1,238円
  • 白瀑 純米 赤ラベル
    秋田県産の美山錦を100%使用しています。毎年使用する酵母を変えながら試行錯誤を繰り返してきましたが、近年は協会1401酵母に落ち着いています。甘味と酸味とのバランスには定評があり、幅広い温度帯で楽しめます。
    一升瓶2,200円四合瓶1,200円
    美山錦 60%
  • 12~1月
    にごり酒市場に新風を巻き起こした活性にごり酒。平成16年の経営状態が厳しい頃に仕込んでる途中の純米酒を早く現金化しようと、嫌がる杜氏を説得して網目の粗いザルで濾して瓶詰めしました。まだ酵母が元気な頃でしたので、出荷後に噴出事件が続出してクレームの雨嵐でしたが、その後、仕込み配合や瓶詰めのタイミングなどを工夫して活性を抑制して、冬の人気商品になりました。
    一升瓶2,286円四合瓶1,143円円
  • 白瀑 ブルーハワイ
    6月
    暑い夏に青い酒があったら涼しさを視覚でも楽しめていいだろうな・・・。という思い付きで商品化しました。くちなしの花から抽出した天然色素を添加しているので、酒税法上はリキュールになりますが、中身は純米吟醸の山本シリーズと同じ造りをしています。ラベルは敢えてダサく作ってもらったので、ダサいと言わないでください(笑)
    一升瓶3,048円四合瓶1,524円